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Friday, February 10, 2006

亡き母を偲んで。

誠に悲しいことですが・・・

半年の闘病生活の後 母が2月2日に

家族の見守る中 眠る様に息をひきとり

永遠の眠りにつきました。享年66歳でした。

母のことを案じてお声を掛けていただいた皆様

心配をしていただいた皆様に対してこの場をかりて

お礼を申し上げます。本当に有難うございました。

この半年で母は僕に人の命の大切さや

家族の絆の大切さなど色々なことを僕に教えてくれました。

今まで僕をしっかり根の生えた人間に育ててくれたこと

常に僕を遠くで案じてくれた事 本当に感謝します。

この母の息子でよかった。生んでくれてありがとうと

声をあげて言いたいです。

これからは母が自慢できるような人になれるように

がんばりますので遠くで見守っていてください。

安らかに眠ってください。。

最後に母の病院まで約300KMの道のりの往復や

残された父の世話などで仕事がここ1ヶ月ストップして

お取引先にご迷惑をお掛けしました。

ここにお詫びを申し上げます。

ご理解して頂き有難うございました。

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Comments

ご母堂様の訃報に際し、ご冥福をお祈り申し上げます。
「生老病死」は避けて通れぬ道ではありますが…自分の親は不死身と思うもので、現実となれば胸中いかばかりかとお察し致します。
ブログでお母様への思い、読ませて頂ききっとお母様は満足な旅立ちをされたと思いました。
これからは、「頑張らないで!」…自然を愛する”はちはちさん”らしく自然体で過ごされますように祈念致し、お悔やみの言葉にかえます。

Posted by: renzu57 | Friday, February 10, 2006 08:30

お久しぶりです。
母へのお悔やみの言葉を頂き本当に
ありがとうございます。
母もきっと大喜びしていることと思います。
これからも母の思い出を胸に
しっかりがんばっていきますので
よろしくご支援お願いいたします。

Posted by: はちはち | Saturday, February 11, 2006 15:22

はっちゃん 日間賀島ツアーでは、お母さんが倒れたなんて 一言も言わなかったのにね・・・   僕たちに気を使ってくれた事 考えると胸がいっぱいになります。  結婚式の後 倒れられていたと聞いてびっくりしています。 式の後一緒に日間賀島へ行った元気だったお母さんが・・・、目を瞑ればお母さんの手を引いて船に乗った事がつい昨日の事のようです。 姫路までの300キロの道程、お母さん思いのはっちゃんにとって さぞつらくて悲しい事だったと思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

これからは、恭子さんと二人お母さんが天国で安心しておやすみいただけるような 素晴らしい人生を送ってください。

本当にご挨拶が遅くなった事 大変失礼しました。 また 落ち着いた頃 常滑へお邪魔しますので 宜しく。

Posted by: atsushi | Friday, February 17, 2006 16:06

社長・・・
母へのお悔やみの言葉を頂きありがとうございます。
結婚式での社長のスピーチや参加していただいた
方々の顔ぶれを母に見てもらって
生前母は非常に喜んでくれていました。
その顔が見れただけでも子供として
満足でした。
「良い人に囲まれてあんたは幸せ者やから
みんなに可愛がられるようにがんばってね。」
って母に言われたことを今でも覚えてますね。

母の亡き今も母の思い出を胸に抱いて
がんばって行きますので今後とも
ご支援ご鞭撻宜しくお願いいたします。

又 ご都合がつきましたら常滑の方にお越しくださいませ!!
春はもうそこまで来ていますよ。。

Posted by: はちはち | Sunday, February 19, 2006 00:12

初めまして、以前幟旗の事を調べておりまして、
こちらのHPに辿り着き、お洋服の素晴らしさと、お仕事ぶりに感動しておりました。横浜のデパートの展示会に伺いたかったのですが、義父の体調が思わしくなく、伺えませんでした。その父
を亡くし。悲しみから少し一歩前に進んでみようと幟旗の事を思い出し、またこちらに訪れました。すると、お母様のことが書かれており、なぜか切なくて、また、一方ではやわらかい日差しに
包まれたような気持ちにもなりましたので、無謀にもコメントを書いてしまいました。
お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

Posted by: ブレーメン | Friday, March 17, 2006 15:22

ブレーメンさん
はじめまして。。
母へのお悔やみの言葉ありがとうございます。
悲しみも癒え 今では母は僕の心の中で
いつも支えてくれて生きてる時以上に
身近な存在に思えるようになって来ました。
お父様をなくされたブレーメンさんの心中は
いかがでしょうか?
きっと お父様の思い出を胸に秘め前進されていると思います。
ブレーメンさんのお父様のご冥福を心よりお祈りいたします。

Posted by: はち | Thursday, March 23, 2006 22:08

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