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Friday, October 13, 2006

聖地 高野山

僕はいつも作品作りに疲れたり行き詰ったときに

弘法大師のゆかりのある地を訪ねてリフレッシュします。

昨日はその中でも聖地の中の聖地 高野山に行ってきました。

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Dsc04592 高野山は、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がるで高野山真言宗の総本山標高およそ900mです。
また、樹齢千年といわれる杉の樹の茂る奥の院には、

太閤秀吉などの戦国大名や有名企業の創始者

太平洋戦争の英兵や震災の被害者まで、

さまざまな人々のお墓が立ち並んで

非常に静かで神聖な雰囲気です。

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Dsc04600_1 弘法大師の御廟である奥の院御廟

や灯籠堂というエリアに入って弘法大師の御廟

の前で手を合わしたときに

体の奥底から力が湧いてくる気がした。

いつもながら御大師さまに会えたという幸せな気になった。。

Dsc04607_1 帰りに遅くなって暗くなってしまったが

大門のライトアップがとっても素敵で

またまたビックリ本当にココまで

きてよかったなぁ~と思った。。

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Comments

今、旭川で開催中の「空海・マンダラ展」を二度も観に行ったばかりなので、とても身近に感じ神聖な気持ちで眺めさせて頂きました。
市内の住職が開催中、毎日空海の座像の前で読経してると新聞に載ってました、一般の方だけでなく住職さんも今回の開催を喜ばれています。それほどに崇拝されてる「御大師さん」なのですね。はちはちさんの原点とおっしゃってたなあ~と想いながら眺めてきました。そして本山まで行かれたとの事、きっと力を頂いてきたことでしょうね。。。

Posted by: renzu57 | Saturday, October 14, 2006 21:34

renzu57さんへ
そうそう「空海・マンダラ展」旭川で開催なんですね。
ポスターが奥の院の灯籠堂の壁に貼ってありましたので知ってました。
僕も行ける範囲で開催されるときがあれば行きたいですね。

いつもいつも 困ったときや疲れたときにお力と心を癒して頂ける「御大師さん」は僕の心の中の光なのかもしれません。

ちなみに僕が弘法大師のゆかりのある地に行くときは
いままで必ず雨が止んだり いきなり林の隙間から
日の光が差したり言葉では言い切れない不思議体験をしています。

Posted by: | Sunday, October 15, 2006 00:34

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